米国特許法研究
特許法の歴史、原理、そして実務を考える
著 者 米国弁護士 ヘンリー幸田
特別協力 米国弁護士 ジョン・B・クイン
米国弁護士 ライアン・ゴールドステイン
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『米国特許法の歴史、現行の原理と実務、
さらにはその未来像までを課題とする総合的研究書』

定価:3,500円
(税・送料別)

B5版 約300頁
主な内容
第1章 ◆ 序論:特許制度を考える
パテントとは何か・特許の哲学的原理について・特許批判論を考える
第2章 ◆ 特許制度の歴史を辿る
イントロダクション・ベネチア特許法・英国専売条例・日本専売特許条例・米国特許法
第3章 ◆ 特許出願
バックグラウンド・登録要件・出願手続・審判・控訴
第4章 ◆ 登録後の手続
イントロダクション・訂正証書・再発行・再審査
第5章 ◆ 特許侵害
バックグラウンド・特許侵害・特許侵害判定方法・均等論を考える・逆均等論・特許侵害重要判例を考える
第6章 ◆ 損害賠償
イントロダクション・損害賠償額算定方式・故意侵害に対する3倍賠償
第7章 ◆ 特許訴訟
バックグラウンド・提訴・訴答手続・証拠開示手続・略式判決・トライアル・判決・控訴・代替的紛争解決手続
第8章 ◆ 防御方法
イントロダクション・不公正行為・特許権の乱用・エストッペル・ラッチェス・時効
第9章 ◆ 知的財産の活用・未来の知財戦略
知財をめぐる国際環境・パテント・ポートフォリオ(PP)戦略・理想の知財戦略

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