弁護士たった3万5000人で
法治国家ですか
弁護士がいたら泣き寝入りしないのに
 ■ 弁護士による教養講座シリーズ①

著者 弁護士 久保利英明
第一線で活躍するビジネス弁護士が社会の矛盾を斬り、
あるべき姿を提示する救国の書。


まえがき(一部抜粋)
 2007年、月刊ローヤーズから私に司法と弁護士について隔月でエッセイを書かないかというお誘いを受けた。まだ司法改革と法科大学院が旧態依然たる日本を変え、法の支配の行き渡る国に作り替えるという期待に満ちていた時代であった。
 本書はこの連載の中、特に法曹の在り方と法科大学院に関する論稿に絞って掲載順に取り上げた。この8年間の論稿を年次別に整理した本書を読めば、司法養成制度改革の前に立ちはだかったものが明らかになるはずである。



A5判 約280ページ 定価1800円(税・送料別)


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