月刊 ザ・ローヤーズ掲載記事内容

2013年5月号(第10巻第5号)
The Lawyers A4変形判 86ページ 定価(本体950円+税)

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特 集
国の仕組みを動かす弁護士群像

国政選挙における投票価値の平等とは何か
各地の高裁で相次いだ「違憲」「無効」判決に思う
TMI総合法律事務所 升永英俊

テスティモニー拡大版〉
法曹こそ「法の支配」に基づく国造りの担い手だ!
選挙無効判決と司法制度改革
日比谷パーク法律事務所 久保利英明

Interview〉
一人一票実現訴訟を通して若手弁護士に社会に対する目を大きく開かせたい
「一人一票実現国民会議」事務局長 法学館館長/伊藤塾塾長 伊藤 真氏

一票の平等訴訟運動を支える若手弁護士十勇士
【名古屋高裁金沢支部担当】
弁護士として紛争解決に取り組む中で社会問題の構造や重大さに気づく
日比谷パーク法律事務所 井上拓

【仙台高裁秋田支部担当】
社会的問題を見出しその是正・解決のために行動したい
日比谷パーク法律事務所 小川尚史

【広島高裁岡山支部担当】
広島高裁に続き、岡山支部でもまさかの「無効判決」に一瞬法廷の空気が凍った
賀川法律事務所 賀川進太郎

【福岡高裁宮崎支部担当】
社会制度でおかしいものはおかしいと行動を起こしたい
弁護士法人大手町法律事務所 甲谷健幸

【仙台高裁および仙台高裁秋田支部担当】
選挙訴訟の経験と行政訴訟による社会の変革をめざして
官澤綜合法律事務所 長尾浩行

【名古屋高裁担当】
憲法の理念にかなった社会の実現につながる「一人一票平等価値」実現訴訟
名古屋共同法律事務所 仲松大樹

【広島高裁松江支部担当】
山陰地域で一人一票訴訟を提起するということ
熱田・廣澤法律事務所 廣澤努

【大阪高裁担当】
升永英俊先生、久保利英明先生という日本屈指の弁護士の弁論を
原告席で拝聴できた得難い経験

中之島パーク法律事務所 村井勝則

【広島高裁担当】
一票の格差訴訟の経験生かして社会制度の改革に携わっていきたい
樫の木総合法律事務所 山本純弥

【仙台高裁担当】
膨大な人々の思いが軽んじられていることに気づいたことで運動に参加
官澤綜合法律事務所 渡邊弘毅
ニューリーダー登場
(社)日本仲裁人協会理事長に就任した
川村明弁護士に聞く

仲裁制度活用の遅れはTPP体制化国際競争の
敗北につながる。日本での国際仲裁に持ち込むだけの
力が日本企業にはある
特別連載
米国知財訴訟における勝訴のポイント
第11回 証拠開示における書類提出要求に
効率的に答えるために(I)

DLAパイパー法律事務所
R・デボード/ヘンリー幸田

好 評 連 載

アメリカン・プリンシプル
 クイン・エマニュエル外国法事務弁護士事務所
         ライアン・ゴールドスティン

 第36回 米国特許法改正における複数被告の併合
     空騒ぎに終わるのか(後編)

早わかり中国特許
 河野特許事務所 河野英仁
 第25回 
特許行政訴訟

随筆 パワー・オブ・アトーニー
 弁護士 牛島信
 
第101回 すべて人にかかわる物事は変わりゆく
   日本語は縦書きであるということも

英文国際取引契約レビュー入門講座
 青山学院大学法科大学院教授 浜辺陽一郎
 第163回 表明保証条項〈各論〉(その10)
      重要契約に関する表明保証

随想 海外からの遠眼鏡
 在米ジャーナリスト 山川はじめ
 第77回 TPPにおける国益を最大化するための「戦略」
     とは。自ら進んでの交渉参加は飛んで火にいる
     夏のムシ

CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
 ミルバンク・ツィード・ハドリー&マックロイ法律事務所
 クリストファー・E・チャルセン、ナンガー・N・タバー
 協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、大塚康弘
 ※今号で取り上げた判例はこちら

闘う法務マン
 第15回 クライアントの危機は自社の危機という
     意識で取組む
 株式会社電通 永江禎さん

随想 「甘え」が日本を滅ぼす
 金子博人法律事務所 金子博人
 第41回 日本の教育に欠けているものは何か

世界的大競争時代の中で健闘する特許事務所
 第5回 河野特許事務所
 ソフトウェアと中国の2枚看板を武器に国際展開
 進める。インドの将来性にも期待、若手弁護士を
 派遣

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