月刊 ザ・ローヤーズ掲載記事内容

2008年 3月号(第5巻第 3号)
The Lawyers A4変形判 88ページ 定価(本体850円+税)

購読のお申込みコチラから

3月号の特集記事

グローバル時代における著作権保護戦略

IT知財・法務のテリトリーと弁護士の業務         森・濱田松本法律事務所 松田政行
仮想世界(ヴァーチャルワールド)内の著作権侵害への対応   アンダーソン・毛利・友常法律事務所 中崎 尚
著作権法は何を保護しているのか        オリック東京法律事務所 黒田伸太郎/高橋 淳
中国を中心とした東南アジア諸国における模倣品・海賊版の実態とそれへの対応策              
                               経済産業省 模倣品対策・通商室 分部悠介
中国における著作権法とソフトウェア著作権の保護         高井伸夫法律事務所 市橋智峰

必見!《著作権法に強い弁護士リスト》


特別対談
松田政行氏(森・濱田松本法律事務所)/川島なお美さん(女優)

IT関連のモノ作りには強いニッポンだが世界の潮流はコンテンツの重視

ローヤーズ対談<ホスト ヘンリー幸田>
第19回ゲスト 
加藤幹之氏(富士通株式会社)

新技術時代における知財制度のあるべき姿を考える 富士通の経営戦略に欠かせぬ知財組織のユニークさとは

新シリーズ  女性弁護士 奮闘記

第2回 渥美総合法律事務所 バニー・L・ディクソンさん
「弁護士として、母親として、そして日本文化を愛する外国人として 日本に永住を希望」

強力連載陣

CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
 ミルバンク・ツィード・ハドリー&マックロイ法律事務所
 クリストファー・E・チャルセン、ブレイク・リース
 協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、高柳司郎
  ※今号で取り上げた判例はこちら

英文国際取引契約レビュー入門講座
 
早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)客員教授/浜辺陽一郎
 第104回 定義条項・各論(その29)(「開始日」と「終了日」の定義)

随想 テスティモニー
 
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 川村 明
 Apology or Justice − 土下座謝罪が日本の法文化か?

随想 海外からの遠眼鏡 このおかしな日本の風景
 
 第18回 「闇社会の守護神」についに実刑判決確定
      検事退職後一定期間は刑法犯の弁護を禁じるべきではないか

いまさら部下に聞けない!社長のための独禁法 虎の巻
 弁護士法人キャスト糸賀 村田恭介
 第3回 独禁法の基本的な概念について

随筆 パワー・オブ・アトーニー
 
弁護士 牛島 信
 第40回 自民党は官僚を置き去りにしてでも「消費者目線」
     国の運命は国民の投票で決められる。政党には票が命

中国ビジネス・ローの最新実務Q&A
 
黒田法律事務所 萱野純子、藤田大樹
 第86回 中国の不正競争防止法(番外)
     〜営業秘密の保護のための具体的対応について〜

米国ビジネス・ロー論文解説
 
ブレークモア法律事務所 家守昭光
 第21回 敵対的買収防衛策肯定論(その17)

*『セクハラがあなたの会社をつぶす!!』は作者の都合により休載いたしました。

好評シリーズ

オフタイム 青山特許事務所 伊藤 晃氏

 愛車は1100CCの重量級バイク
人気のアメリカンモデルで風を切って疾走

ひいきの食べ物屋

*今月はお休みです*