月刊 ザ・ローヤーズ

2007年4/5月合併号(第4巻第4-5号)
The Lawyers

A4変形判 76ページ 定価893円(本体価格850円)

<掲載記事内容>

特集

企業は「職務発明訴訟」にどう対処すべきか

将来に向けて明るい材料の少ない日本
その将来を劇的に変える「職務発明」への正当な評価 
     東京永和法律事務所 升永英俊

その発明によって本当に会社が莫大な収入を得ていれば、
企業は発明者に相応の処遇をして然るべき
     アンダーソン・毛利・友常法律事務所 城山康文

キヤノン元社員の代理人として3352万円の一審判決を勝ち取る
弁護士としてビジネス的には旨味はないが、世の中を変えていきたい気持ちから代理引受ける

                                黒田法律事務所 黒田健二
日本は本当にプロパテントの流れにあるのか?
日亜化学工業事件以降出されていない「一億円超」の発明対価判決
         本誌編集部

職務発明に強い弁護士が語る                                  「職務発明訴訟に備えて日本企業は何をなすべきか」

2大新連載

(1)セクハラがあなたの会社をつぶす!! 

  第一回「セクハラとはそもそも何か?」
       アンダーソン・毛利・友常法律事所 今津幸子
(2) 随想 テスティモニー  

 コンプライアンスとは単なる法令遵守にあらず 社会の要請への対応・受容が本来の意味
       日比谷パーク法律事務所 久保利英明

連載

米国ビジネス・ロー論文解説
  弁護士・NY州弁護士 家守 昭光

CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
ミルバンク・ツイード・ハドリー&マックロイ法律事務所
クリストファー・E・チャルセン、クレイアー・A・ギルマーティン
協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、大塚康弘

中国ビジネス・ローの最新実務Q&A 黒田法律事務所/萱野純子、藤田大樹

英文国際取引契約レビュー入門講座 早稲田大学法科大学院教授/浜辺 陽一郎

■連載■

インドネシア進出企業のビジネス法務実務

黒田法律事務所 黒田健二、ユリア・クスマ・ワルダニ

海外からの遠眼鏡・このおかしな日本の風景
第7回
TV局の経営者、番組のスポンサー、制作者、
 出演者等に考えてほしい子供への影響力

随筆 パワー・オブ・アトーニー
 弁護士 牛島 信

オフタイム 東京マラソン完走!
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 進藤 功氏

ひいきの食べ物屋
 銭形
 齋藤法律事務所 齋藤昌男氏

ロースクール学生日記
 創価大学法科大学院 林 輝男

中国ビジネス最前線

 弁護士 村尾龍雄

女性弁護士登場

第一芙蓉法律事務所 木下潮音氏


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