第11章 補充審査
第12章 情報提供制度
第13章 先使用権
第14章 優先審査
第15章 重要製品に対する優先審査
第16章 弁護士のアドバイス
第17章 発明者の宣誓または宣言と
    譲受人による出願
第18章 当事者の併合
第19章 先行技術の範疇とみなされる税戦略
第20章 特許発行の制限
第21章 マイクロ団体

付録 AIA原文/USPTO施行時期

決定版 改正米国特許法全理解
〜2011年改正法により何が変わるか〜
著者:弁理士 河野英仁(河野特許事務所)

 ...目 次 ...

第1章  施行時期
第2章  先願主義への移行
第3章  ベストモード要件の緩和
第4章  虚偽表示違反に対する制裁の緩和
第5章  由来手続(冒認手続)
第6章  特許権に対する防御
第7章  付与後レビュー制度
第8章  IPR(当事者系レビュー)
第9章  査定系再審査
第10章  ビジネス方法特許に対する
     暫定プログラム

本体価格 3,000円
A5判・約200ページ

『2011年9月16日オバマ大統領の米特許法改革法案「Leahy-Smith America Invents Act」への署名に伴い、約半世紀ぶりに米国特許法が大改正されることとなった。(中略)本書では根幹となる改正法の日本語条文を記載し、改正前の対応条文が存在する場合は、改正前後の日本語条文を対比して記載した。条文中に他の条文番号が記載されている場合、実務者が即時に内容を把握できるよう当該他の条文の概要を筆者にて追記した。(中略)近年では新興国の台頭がめざましいが、特許保護レベルが抜きん出ている米国が依然として特許制度におけるトップランナーであることに疑いはない。本書が米国に進出する日本企業の特許担当者の参考になれば幸いである。』(まえがきより抜粋)

オーダー方法